⌘1 · 文章を整える
口語のメモが、送れる文になる。
意味は変えない。誤字と、回りくどい言い方だけ直す。社内メールの下書きを、その場で通すためのモード。
macOS GROK · CLAUDE メニューバー
メールの下書きを、チャット画面に持ち出す必要はない。
⌥ Space でパネル、⌘⏎ で投げる。⌘⇧C でコピーして、元の文に戻る。
Grok と Claude を同時に投げて、並べて選べる。キーは自分のものをキーチェーンへ。
明日の打ち合わせ、少し遅れそうです。先に資料だけ共有しておきます。
明日の打ち合わせに少々遅れる見込みです。恐れ入りますが、先に資料のみ共有いたします。
明日の打ち合わせ、少し遅れる予定です。先に資料だけ共有します。
01 — FLOW
書いてるアプリはそのまま。パネルだけが手前に出る。
整えて、コピーして、閉じる。チャットの履歴を漁る往復がない。
1
⌥ Space。あるいは他のアプリで ⌘C を続けて2回。選択中の文が、すでに入力欄に入った状態で開く。
2
整える / 返事 / 翻訳。⌘⏎。Grok だけ、Claude だけ、あるいは両方に同時。
3
⌘⇧C で先頭の結果をコピー。パネルを閉じて、元のメールに戻る。
02 — DOES
前置きも解説も出さない。整えた本文だけが返ってくる。
⌘1 · 文章を整える
意味は変えない。誤字と、回りくどい言い方だけ直す。社内メールの下書きを、その場で通すためのモード。
⌘2 · 返事作成
届いた原文と、返したい要点の走り書きを入れる。質問の漏れがない返信になる。
⌘3 · 翻訳
結果カードで 日 ⇄ EN。まだ無い言語は、その場で足せる。
⌘M · 全モデル
登録したモデルへ同時に投げて、カードで比較する。どっちが通るかは、チャットを2つ開かなくても決まる。
03 — HANDS
Dockには出ない。必要なときだけ、Spotlightみたいなパネル。
他のアプリで ⌘C を2回。選択テキストを入れて開く。
設定をオンにすると、実行時に両方作っておく。スイッチが待ち時間にならない。
⌘0。さっき整えた指示と結果を、クリックで戻せる。
04 — KEYS
xAI と Anthropic のコンソールで発行して、設定に置く。kupifaは預からない。通信はあなたのMacから各APIへ直通。
キーはキーチェーン。
履歴もこの端末。
api.x.ai へ直通
api.anthropic.com へ直通
中継しない。入力もキーも、運営には来ない。
05 — START